メリロートダイエット?過剰による副作用やクマリンには注意!

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むくみ防止にはメリロートと言われるくらいメリロートって女子からすごく注目されていますよね。
私もサプリで一時期飲んでいました。

むくみがすごいので、効果がありそう〜と思ったものは結構試してきましたね。

今回は、そんなむくみ改善に期待されているメリロートについて紹介します♪

メリロートってなに?

メリロート

そもそもメリロートって何なのか?って話ですよね。

メリロートはマメ科のハーブで血行をよくし、体のめぐりを整えてくれる自然由来の成分です。

これがむくみ改善効果があるとして様々なむくみ改善系のサプリに含まれています。

「天然由来の成分ってのは知らんかった〜・・」

体の中にたまった血液をスムーズに流してくれることによって無駄な水分を排出してくれるってことなんですね。

むくみで悩んでいる人にとってはめちゃくちゃありがたい成分だ〜^^

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メリロートに危険信号?

そんなありがたいメリロートですが、摂取するにあたり注意が必要なんです。

メリロートに含まれているクマリンは過剰に摂取すると肝機能障害や頭痛、気だるさなどの症状がでる場合があるからです。

ヨーロッパの服用基準では、クマリンの1日の摂取量は5mgにしているのに対し日本ではその2倍の基準。

また、このクマリンは実はシナモンにも入っていて「ドイツの研究機関がシナモンの過剰摂取が肝機能障害につながるとして注意をよびかけている」という記事も目にしました。

シナモンとクマリン
実際問題、日本でもメリロートのサプリを過剰摂取して肝機能に障害がでたケースは報告されているのです。

このことから、いくらむくみが改善されたとはいえ過剰摂取により肝機能障害をおこしたら元も子もないですよね。

サプリを飲む場合は摂取量が記載されていますのでそれを守るようにしてください。

むくみが改善されたといっても、それが「脂肪が減った!」とかそういうわけではありませんので、あくまで余分な水分を排出する手助けをしてくれる成分という認識でいてください。

そして、決して飲み過ぎないってことですね。

何度も言いますが、メリロートを飲んで体重が減るのは水分が減っただけで脂肪が減ったわけではありません。

メリロートを飲むときはあくまでむくみをどうにかしたい!というここぞという時に使ったほうがよさそう。



いかがでしたか?

なんだかメリロートについての注意をダラダラ書いているとあたかも危険成分かのように感じてしまうかもしれませんが、あくまで過剰摂取をしてしまった場合の話。

摂取量を守ってバランスよく飲めばOK。

ちなみに常に飲んでいる薬やどこか病院に通っている人は必ず飲み合わせのことを相談してから飲むよにしてくださいね^^

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