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【体験談】ヘアライン脱毛をしてわかった痛み・注意点・脱毛期間中の見た目問題・見た目の変化についてレビューするよ!

ヘアライン脱毛の注意点

本日はヘアライン脱毛について。

おでこが狭いのがコンプレックスで、おでこを広げたくてヘアライン脱毛というのを体験中の私です。

私がヘアライン脱毛を受けて感じたこと、結構たくさんあったので「ヘアライン脱毛を考えている」人に少しでも参考になればと思います。

※ここでは私が施術を受けたクリニック名は伏せますのであらかじめご了承ください。

おでこ脱毛とヘアライン脱毛の違い

いろんなサイトや口コミを参照した結果、私の結論は

  • おでこ脱毛は髪の毛が生えている部分までの範囲(つまり産毛部分)
  • ヘアライン脱毛はもともと髪の毛が生えていた部分

です。

つまり、一般的にクリニックや美容サロンで「おでこ脱毛」ができるのは髪の毛が生えている部分までの範囲(つまり産毛部分)なんです。

私が以前にやった顔脱毛もおでこは照射範囲内でしたが、生え際まででした。髪の毛が生えていた部分はNG!とのことで。産毛だったらOKでしたが。

ということで、”元は髪の毛だった部分まで照射できる “別のクリニックに変更したんですよね。

ヘアライン脱毛の痛み

私はレーザー脱毛でやったのでその痛みをお話ししますね。

激痛です。

びっくりですよ・・・あんなに痛いと思いませんでしたよ!!!!

レーザー脱毛のVIO並みに激痛だったんです。

まぁ事前に「痛いですよ」とは聞いていたものの予想を超えていた。

ただVIOほど照射範囲が広い分けじゃないので、おでこに剃って2ラインほどバチバチ照射してギリ耐えられた感じ。(どの程度照射したいかによりますが)

それ以上照射されてたら叫んでたかも。

でもこれも・・おでこを広げるため!!なんて思い耐えていました。

ヘアライン脱毛の注意点

まず、火傷のリスク。毛も太いし。

私は脱毛で火傷をしたことがないですし、ヘアライン脱毛をしている今でも火傷のようなものは出ていません。

ただ、照射直後はちょっと赤くなりましたが翌日には消えていました。

これが、火傷が出るか出ないかって人によって異なるので、私が大丈夫だったからといって「気にしなくて大丈夫!」なんて言えないし、こういった理由からいろんなクリニックでは断るとこが多いんですよね。

 

そしてもう1つ。これは超重要。

それは・・・脱毛をやりすぎると・・・カツラをかぶっている感じになるのです!

それは、普通のおでこだったらあるであろう自然な産毛。

ヘアライン脱毛は産毛も根こそぎ脱毛されてしまうから・・・いかにもカツラをかぶっている!って感じになるんです。

なのでセンター分けをしたい人(前髪に隙間、ではなくおでこを見せたい人)は注意が必要で、頃合いをみて脱毛する期間を遅く、あるいは減らしていく等をしていかないとなんです。

多くの方が言っているのは「頃合いを見て、レーザーから光脱毛に変える」といったやり方。

光はレーザーよりも威力が弱いので、程よく毛を残してくれるようなんです。

ここはかなり重要ポイントなのでお話しさせていただきました。

ヘアライン脱毛の脱毛期間中の見た目問題

ヘアライン脱毛は、脱毛前に自分で髪の毛を剃るので、青くなるんですよね・・・

髪の毛だったとこって肌も焼けていないから、剃ったところがかなり目立ちます。

男性の髭も剃ると青くなってくるじゃないですか。あれがおでこにくる感じ。

なので皮膚が白ければ白いほど見た目は「青い!剃っているな!?」とわかってしまうんですよね・・・笑

この対策はいくつかあります。

元々おでこを出している人

もともとセンター分けなどをしていた人の場合は、

  • ヘアライン脱毛しているときだけは髪の毛を7:3くらいに分けてみる
  • ヘアピンで前髪を固定して生え際が見えないようにする
  • ニット帽やキャップなどを被る(これは1年中使えるからおすすめ)

なかには、ファンデーションやコンシーラーで隠す人もいますが、私はそれはやっていません。

なぜなら、剃ってツルツルの状態だったらファンデでもいけますが、その後は皮膚に埋まっていた毛が伸びだすので、そうなるとファンデでは隠しきれません。

元々前髪でおでこを隠していた人

もともと前髪を下ろしていた人の場合は、剃った直後はそれまで通り前髪をおそしていても前髪で隠れるのでOKなんですが、剃ったとこの髪が伸びてくると、その髪に押されて前髪が浮いてくるんです・・スネオくん状態。

前髪を下ろしていた人もヘアピンで固定という手もありますが、センター分けができるほど長い人だったらサイドに流して耳の上に固定でも見た目的におしゃれを損ないません。でも前髪が目の上くらいの短さの人がヘアピンで固定となると「高校生の髪型」みたいな感じになるので個人的にはおすすめしません。

大人の女性で前髪にピン止めている人っていないじゃないですか。

ヘアライン脱毛後の見た目の変化について

まだ完了したわけでないですが、これは感動しましたよ・・・「あ!!これだ!!!」感。

前髪に・・隙間ができたのですよ・・・!!!!!

これを自覚した瞬間、あの照射の痛みなんて消えさりましたよ・・・!!!(嘘)

いやでも、耐えた甲斐がありました。まじで。

おでこが狭くて前髪を下ろしている人あるあるなんですけど(私だけ?)、めっちゃ前髪重くなりませんか?

イラストにすると、これ↓

ヘアライン脱毛の注意点

この赤線部分から前髪が生えていると、その上から生えている髪の毛も重なるので量が多く隙間ができない。

でも、おでこが広くて下記の赤線から生えている人だと、毛が少ないから隙間ができるってわけなんですよね。

ヘアライン脱毛の注意点

 

おでこが広い人は毛が生えている部分が結構上からしかないので、毛の量が少ない=前髪に隙間ができて抜け感・・・。というか、おしゃれで軽やかな見た目になるんです。

以前の私は毛の量はどうにもできないから・・・と、わざとワックスやオイルを使って結束作って無理やり隙間を作っていましたがやはり限界があるものなんですよね・・・泣

なのでヘアライン脱毛をして自分の前髪に隙間ができたと自覚して、本当に理想の見た目になれて嬉しいと思いました。

そして同時に・・もっと早く知りたかった・・・・とも思いました。無知って悲しい。まじで”脱毛”という選択肢がまるで私の頭にはなかったのです;

おでこを広げるために剃るのはどう?

かつては私もそう考えた頃がありました・・・(剃ることは考えたのですが脱毛は考えてなかった;)

これ経験した人ならわかると思うのですが、髪の毛が生えていた部分の皮膚って基本的に白いです。(髪に覆われて紫外線が当たりにくく肌が焼けないから)

なのでその部分をきれいに剃ったとしても見た目的には青い(薄黒い?)んですよね。皮膚が白いが故にその下に眠っている毛がうっすら見えてしまうんです・・・

毛を抜けば別ですけど、そうなると今度は脱毛ができなくなるので(脱毛は今生えている毛根に照射するので)。

しかも・・毛を剃ったら最後。そのやり方でおでこを広げたいならずっと剃り続けないといけないことになります。髪はすぐ伸びますから週に2.3.回は剃らないとかと思います。

しかも「やっぱ辞めた」と剃るのをやめると当然、毛がニョキニョキと生えてくるのですがある程度伸びるまでは毛が直毛にピーンと伸びるわけです。

そうなるとその上にある毛が、持ち上げられてスネ夫くん状態になるのです・・・

そういうことも考えると私はおすすめできないですね・・・。

結論

私はやってよかったと心底思ったし、前髪で苦労していた時期・・・あの時なぜ「おでこを広くする選択肢」を調べなかったんだ・・・と後悔したくらい。

めっちゃくちゃ痛いけど、おでこが広くなったあとの自分の満足度がめっちゃ高いです。

まぁでも人によって”何を優先するか”によって変わってきますが、私は”前髪の隙間”という見た目を何より優先していたので、痛みも耐えたし念願叶ったって感じなんです。

だからやってよかったなと。

でも皮膚の弱さなど人それぞれ体質によって異なりますのでここはぜひぜひよーーーく考えてくださいね。

まとめ

ということで、ヘアライン脱毛をした体験からわかった痛みや見た目問題などについてお話しさせていただきました。

今後もやり続ける上で気づいたポイントがあれば、随時こちらに追記していきたいと思います♪