地震の備え!防災リュックの中身は何?最低限入れておくべきグッズまとめ!

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南海トラフと関東直下地震は近い将来必ず起こると言われています。

私たちはいつ地震がくる!と予測することは不可能ですよね。

数多くあげられている予言にも、当たり外れがあるのも事実。

だからこそ私たちがしておくべきことは



備え なんです。

巨大地震がきたら食品は街から瞬く間に消える

地震の備え

東日本大震災のときのことを思い出してください。

私は関東に住んでいますが、東日本大震災が起きた直後

関東ですらスーパーやコンビニから食品が消えたのです。



お米も、お餅も、カップラーメンも、
もちろんパンやおにぎり、全ての棚が空になっていたのを今でも鮮明に覚えています。



結局、そこまで買いだめしなくても問題なかったのに、街からは食品が瞬く間に消えてしまったのです。

「あんな買いだめするなんてありえないよね〜」

はたからみたら過剰な行為だったと思いますが
人間、不安になったら本能が働きやすくなり理性もなくなるものです。



生きるために、そう思えば、街から食品が消えてしまうのも納得してしまいますよね。

でも、できれば

「どこへ行っても食べ物がない・・・」

という状況になって不安になるのは嫌ですよね。

食べ物だけじゃありません。
消毒液、薬、ライター、懐中電灯などなど
ないと困るものは数え切れないほどあります。



そのために、
備えをちゃんとしておくことが大切なのです。



あなたはちゃんと備えができていますか?

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100円ショップで揃う!防災リュックの中身はこれを!

地震の備え

人それぞれ多少なりとも必要な物に違いはありますよね。

なので今回は一般的に必要だとされるものをまとめてみました。

100円ショップでも十分に揃えられるものばかりです。


ミネラルウォーター

2リットル2本以上はあったほうがいいですが、そうなると重くてかかえられないので
私は500mlを2本入れています。


保存がきく食品

乾パン、すぐに開けられる缶詰やレトルト食品、氷飴
など、長期間カバンに入れられるものがいいです。
ビスケット系のお菓子は、100エンドプロモショップでも1年以上保存がきくものがあります。
カンパンも100円ショップで売られています。


羽織れるもの。
地震が起こったとき自分がどんな格好しているかわかりません。
防寒対策に羽織れるものはあったほうがいいです。
体温を暖めてくれるアルミシートや雨合羽も念のためあったほうがいいですね。


コンタクトの人は替えのコンタクトとメガネ

目が悪い人は、コンタクトやメガネがなければ
震災時は致命的です。
もしコンタクトがはずれてしまったら動くのも危険なので予備は用意しておきましょう。



スリッパ

ガラスが散乱している場所もあるため、簡易なものでもいいのでスリッパのような履物はあったほうが歩きやすいです。靴を履いていれば問題ないですが。


貴重品

保険証、免許証、通帳、小銭など
ポーチなどにまとめておいたほうがいいです。
小銭以外にも数千円入れておいたほうがいいかも。
震災時お金の価値がどうなるかは分かりませんが、念のため。


生活雑貨

軍手、タオル 、ティッシュ、生理用品、乾電池、懐中電灯(小型のものでも大丈夫です)、マッチ、ライター、ゴミ袋などなど。


(小さいお子さんがいる場合)おむつ、哺乳瓶、お子様用の食品

小さい子供がいる場合は子供用の防災グッズも備えておく必要があります。
子供用の防災ずきんや食品、医薬品など。


救急セット

常備薬、バンドエイド、ガーゼ、包帯、マスク、消毒液
鎮痛剤系もあったほうが安心。


メモ用紙とペン

スマホなどの電子機器にメモれればいいのですが、電池が切れてしまったら意味がないので
紙とペンはあったほうがいいですね。


トンカチ やノコギリ

材木などを避けたり、救助活動のときのために。
これも100円ショップにあります。


携帯型のラジオ

スマホやPCなどあればいいのですが・・。

なければ、ラジオがあったほうが情報収集に役立ちます。

できれば食品は多めの方がいい

保存食

地震がきたら、街の機能は失われます。
首都圏で巨大地震がきたら、混乱になるのは間違いないでしょう。

地震が起きたら誰でもパニック状態になり、
どこまで混乱するかわかりませんが、食品は一番早く消えてしまいます。

飴でも黒糖でもビスケットでも、余裕があれば入れておいたほうがいいと思います。

もし1から揃えるのは面倒・・て場合は防災士が選んだ必需品セットというものがあります。


プロの目線で選ばれたグッズばかりなので、とても参考になるので気になる人は中身だけでも見てみてくださいね。


いかがでしたか?

「備えておけばよかった、、、」
そう後悔しないためにも、今のうちにできることをしておきましょう。

いつ起こるかわからない地震のために。
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