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野菜の皮捨てないで!ベジブロスで栄養満点レシピに変身させちゃおう!

最近話題の野菜活用術「ベジブロス」

捨てる予定だった野菜が簡単絶品だしに変身しちゃうと人気になっているんです♪

SNSでも沢山投稿されているベジブロス(野菜ブロス)について魅力を徹底解説したいと思います!

ベジブロス(野菜ブロス)とは?

ベジブロスは野菜だしのことです。

ベジ(野菜)ブロス(だし)で野菜ブロスくず(野菜のくず)だしとも呼ばれています^^

材料は料理に使用した野菜のくず(皮や根元など)と水だけ。

煮物のように水につけて煮込む。たったこれだけ!

なのでコスパ最高&簡単に作ることができてしまうんです。

野菜から野菜の旨味が水に滲み出てスープなどいろんな料理に野菜の旨味を活かすことができるんです。

しかも野菜がもつ栄養素(抗酸化作用)も滲み出てくるんで体にも嬉しい。

その手軽さとおいしさから人気が高まっているんですよね。

SNSでもかなり投稿されています。

ベジブロスに向いている食材

野菜

で!ベジブロスには向き不向きな野菜があるんじゃないの!?と疑問に感じる人も多いはず。

ベジブロスにするための野菜に決まりは特にないみたいですが下記の野菜がよく使われています。

  • 大根の葉の根元
  • ねぎの切り端
  • セロリの葉と茎
  • にんじんの皮
  • カボチャのたね
  • かぶの葉と茎
  • トマトのヘタ
  • ピーマンのヘタ

探せばもっともーーーーーーっと沢山あると思います。明確な決まりがないので^^;

ただ、野菜によって当然だしの味は変わります。

何度も作っていって自分好みの味になればそれが正解だと個人的には思います。

ベジブロスに向いていない食材

ベジブロスに向いていないのは灰汁がでる野菜や苦みがでる野菜と言われています。

たまねぎの皮はベジブロスでよく使われているのですが、苦みがでるので使わないほうがいい!という声もあがっているんです。

でも、そこまで苦!ってわけではないみたいで、たまねぎの皮を使ったベジブロスはSNSでもたまに見かけます。

あとはブロッコリーの芯やキャベツの芯なども臭みが出るそうで避けたほうがいいと言われています。

ただ、これも個人の味の好みによるかと思います。

苦み成分って他の料理と合わせると香ばしくなって美味しさが増す場合もありますので。

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ベジブロスが生きる料理たち

どんな料理にも使えるベジブロス。

たとえば野菜スープや雑炊、出し巻き卵、お味噌汁、鍋、リゾット、炊き込み御飯にも使えます。

カレーやシチューにも水をこのベジブロスに変えるのもコクがでて美味しそうだと思います。

あとはパスタにも使いたいですね。オリーブオイルと合わせたら美味しくなりそう。

うどんやそばなどのだし作りにも使えそう♪

個人的にベジブロスについて思うこと

ここからは完全に私の個人的な考えを少しお話しします。

ベジブロスは普段捨てている野菜の皮などをたくさん使います。

なのでベジフロスに使う目的があるのならしっかり念入りに洗ってください。

できるかぎり土やよごれ?を排除したようがいいと思っています。

農薬に関しては自分の目では確認できないので念入りに洗うということしかできませんが・・。

できれば無農薬なものがいいとは思っています。まぁでもこれは個人によりけりですが・・。

まとめ

捨てるはずだった野菜のくずが、栄養満点のスープになるなんてありがたいですよね。

ほぼ材料費ゼロでできてしまう野菜だし、これはいろんなレシピに使いたいって思いますよね^^

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