【人づきあい】人間関係をうまくするコツは一言○○と伝えるだけでいいんです。

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あなたがもし人間関係においてうまくいっていない場合
「褒める言葉」
を利用してみてはいかがでしょうか?

これ、意外に相手に与える印象がものすごく大きいので

是非、「自分が相手だったらどう感じるか」
ということを考えながら読んでいただければと思います。


たった1つの褒め言葉で人間関係がよくなることも

人間関係をうまくするコツ








褒める言葉の重要性は
デール・カーネギーの「人を動かす」という有名な本でも
書かれています。



褒める言葉は大切ですが、
やたらめった人を褒めるわけではありません。
相手をよく観察してその人の

個性から生まれる褒めポイント

を見つけることが大切てす。

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たとえば
相手がきれいな人なら
「おきれいですね」「お美しい方ですね」と伝えても
相手からしてみたら

言われ慣れている言葉なためピンときません。



その代わりに意外な部分を褒めるのです。



たとえば
「声が透き通っててきれいですね」
「指先がスラッとしていて見とれてしまいました」
とか。



「人の話をちゃんと聞いてくれる人なんですね」
などなど。



意外な点を褒められると、

相手は驚きつつも
「この人私のことをよく見ていてくれているんだ」
とこちらに好感をいだいてくれるようになるのです。

自分に置き換えて考えてみてください。
もし誰かが自分の(これまで褒められたことないような部分)意外な部分を褒めてくれたら
最初は驚きますが後々嬉しく思いません?

人間関係をうまくするコツ

容姿だけでなく、持ち物など相手のステイタスがあがる部分を
褒めても効果的。

たとえば
「そのバッグ、◯◯のですよね?気になっていたんです。やっぱ可愛いですね〜」
「今日のそのコーデなんだか雑誌に載りそうなくらいすごくおしゃれですね」

これでも喜ばれます。



相手が心を開いてくれればその人と
その先、良い関係をつくりやすく
また、事もスムーズに進みやすくなる
のです。

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お世辞と勘違いされないように態度を意識して

褒め言葉をつかう際に注意しなくてはいけないことがあります。

それは態度です。

例えば、これを言っときゃいいだろ的な気持ちで

「きれいですね」
「お若いですね」

などと言い
あからさまにお世辞だと思われてしまうような適当な伝え方をすると
返って相手を嫌な気分にさせてしまうことがあります。

「そんなこと思ってもないくせに適当なこといっちゃって」
と思われたらその時点で相手は心を開いてくれなくなります。



人間関係をうまくするコツ
それに比べて
本心からでる言葉はトーンや声色、テンポなどが
お世辞のときとは違い
「本心でそう言ってくれているんだ」
と相手に思ってもらいやすいのです。



コミュニケーションは、言葉の内容だけでなく
言葉に付随する非言語コミュニケーション、つまり

褒める言葉を伝える際の態度に重きを
置いているのです。

例えば
言葉では自分を褒める内容を言っているのに顔は無表情だとしたら
相手はきっと態度のほうを信用して
「内心そんなこと思ってないだろ?」
と感じますよね?

それと一緒です。


相手のことを知りたいと思って接すれば必ず褒めポイントが見つかる

人間誰しも1つ以上は素敵なポイントがあるものです。
そこを探るのです。
嫌な人の素敵ポイントを無理やり探せと言いたいわけではありませんし
媚びろと言いたいわけでもありませんが

よっぽどの悪人でない限り、

必ず1つは素敵ポイントがあるものなのです。

そういったおもいで接し実践すれば、
相手もいつかきっと心を開いてくれます。

その際に、上記であげた注意点を思い出しながら
是非実践してみてください。



きっと、人間関係が今よりうまくいきやすくなるはずです。