この人と良い人間関係を築きたい!そう思ったときに使える1つの技

SPONSORED LINK


社会人が会社を辞める理由ランキングで1位になるくらい人間関係に悩む人は多いですよね。

私もかなり苦労してきたし、今でもたまに悩まされます。

でもあることを実践してから前にくらべ悩みが軽減するようになったんです。

とくに、これからこの人とうまくやっていきたいと思う場合においてこれからお話しする内容は役に立つかなと思っています(私が勝手にそう思っています^^;)

あなたがもしそういう状況にいて、この内容が少しでも役立てばいいなと思います。

たった1つの褒め言葉で人間関係がよくなることがある

あなたがもし人間関係で悩んでいるのなら

「褒める言葉」

を使ってみてはいかがでしょうか?

これ、意外に相手に与える印象がものすごく大きいので是非「自分が相手だったらどう感じるか」
ということを考えながら読んでいただければと思います。

褒める言葉の重要性は
デール・カーネギーの「人を動かす」という有名な本でも
書かれています。めっちゃすごい本ですこれ。人生のバイブル本なみです。


褒める言葉は大切ですが、ただ適当に思いついた言葉で人を褒めるのはNG。見破られて逆効果になるので。

相手をよく観察してその人の個性から生まれる褒めポイントを見つけることが大切てす。

その人独特の褒めポイントです。

SPONSORED LINK

たとえば
相手がきれいな人なら「おきれいですね」「お美しい方ですね」と伝えても

相手からしてみたら言われ慣れている言葉なためピンときません。



その代わりに意外な部分を褒めるのです。

たとえば「声が透き通っててきれいですね」「指先がスラッとしていて見とれてしまいました」とか。

それから「人の話をちゃんと聞いてくれる人なんですね」などなど。

人は自分の意外な点を褒められると、相手は驚きつつも
「この人私のことをよく見ていてくれているんだ」
とこちらに好感をいだいてくれるようになるのです。

自分に置き換えて考えてみてください。

もし誰かが自分の(これまで褒められたことないような部分)意外な部分を褒めてくれたら
最初は驚きますが後々嬉しく思いません?

人間関係をうまくするコツ

容姿だけでなく、持ち物など相手のステイタスがあがる部分を褒めても効果的。

たとえば
「そのバッグ、◯◯のですよね?気になっていたんです。やっぱ可愛いですね〜」
「今日のそのコーデなんだか雑誌に載りそうなくらいすごくおしゃれですね」

これでも喜ばれます。



相手が心を開いてくれればこの先その人と良い関係を構築しやすく
また、事もスムーズに進みやすくなる
のです。


お世辞と勘違いされないように態度を意識して

褒め言葉をつかう際に注意しなくてはいけないことがあります。

それは態度です。

例えば、これを言っときゃいいだろ的な気持ちで

「きれいですね」
「お若いですね」

などと言い
あからさまにお世辞だと思われてしまうような適当な伝え方をすると
返って相手を嫌な気分にさせてしまうことがあります。

「そんなこと思ってもないくせに適当なこといっちゃって」
と思われたらその時点で相手は心を開いてくれなくなります。

人間関係をうまくするコツ

それに比べて
本心からでる言葉はトーンや声色、テンポなどがお世辞のときとは違い
「本心でそう言ってくれているんだ」
と相手に思ってもらいやすいのです。



コミュニケーションは、言葉の内容だけでなく
言葉を発するときにでるジェスチャー(非言語コミュニケーション)つまり態度に重きを置いているのです。

例えば
言葉では自分を褒める内容を言っているのに顔は無表情だとしたら
相手はきっと態度のほうを信用して「内心そんなこと思ってないだろ?」
と感じますよね?

それと一緒です。


相手のことを知りたいと思って接すれば必ず褒めポイントが見つかる

人間誰しも1つ以上は素敵なポイントがあるものです。

そこを探るのです。

嫌な人の素敵ポイントを無理やり探せと言いたいわけではありませんし媚びろと言いたいわけでもありませんが

よっぽどの悪人でない限り、

必ず1つは素敵ポイントがあるものなのです。

そういった想いで接し実践すれば、相手もいつかきっと心を開いてくれます。

その際に、上記であげた注意点を思い出しながら是非実践してみてください。

きっと、人間関係がうまくいきやすくなるはずですよ。

SPONSORED LINK