さすが植木理恵先生!遅刻したとき相手をイラっとさせない方法!

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遅刻常習犯には朗報!

わかっていても、心がけていても、どうしても遅刻を繰り返してしまう人っていますよね。

その結果、彼氏や彼女、友人、知人を少しだけイラとさせてしまう。

今回はそういった遅刻常習犯に向けて「遅刻したとき相手を怒らせない方法」をお話しします。

遅刻をされると人はなぜイラっとしてしまうのか

人はなぜ遅刻されるとイライラしてしまうのでしょうか?

その答えを、「ホンマでっか!?TV」で心理学者の植木先生が発言していました。

植木理恵

なぜ人は遅刻されるとイライラしてしまうかというと

遅刻してる相手がいつ現れるか分からないことに対する不安感がストレスになりイライラになるのだそうです。

どうすればイラっとさせない?

では、そのためにどうすれば相手をイラっとさせないのか?

それは小まめに相手に現在地と遅れる時間を連絡すること。

つまり現状報告メールを送るということです。もちろん謝罪を伝えた上で、です。


こういった内容のメールやラインを2回くらい連絡すれば、だいぶイライラを軽減させられるようです。

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あえて自分に罰をあたえて相手の機嫌を直すやり方もあり

ただ、そうはいっても遅れた時間や相手によっては「連絡をしたけれどもまだ相手は若干イライラしている様子、、」な場合もあります。

そんな場合は「遅刻したお詫びにコーヒーおごらせてください」や「ランチおごらせてください」などと言って自分にあえて負担を与えてみるのもありです。

モノでつるわけではないですが、遅刻した相手が己に罰をあたえているところをみると、こちらに対して申し訳ないなと思っているのが伝わってくるからです。

なかには「そんなおごる程度でこのイライラはおさえられない」と思う人もいるかもしれませんが、

ちゃんと真面目に謝って、相手に「許されると思ってるなコイツ」と思われないような態度をとっているにも関わらず、それでも許してくれないのなら相手の心が狭いって場合もありますので

その場合は自分を責める必要はありません。


ちなみに、当たり前ですがイライラ度が強い相手には謝っている最中

ふざけた態度や笑顔は絶対NGです。

逆ギレは、更に炎上しますのでこれもNGです。原因やきっかけを作った側は決して逆ギレしてはいけません。


ちなみに・・相手が社会人であれば仕事を理由にすると怒られにくい


たとえば、待ち合わせ相手が社会人の場合で仕事終わりの飲み会やデートの約束に遅刻してしまったとき

「残業になっちゃって」

とか

「お客さんから急に電話きて対応していた」

などと言えば、納得してくれる人がほとんどです。

職種や業種にもよりますが、仕事に急な予定はつきものですから相手も理解してくれやすいです。相手が社会人ならなおさら。

だからと言って連絡を怠ってはNG

「○○分遅れる」などと連絡しておかないと、相手はこちらがいつ来てくれるのかわからないことに対するストレスを抱えることになりますから、必ず遅刻すると確定した時点で連絡をいれてください。



いかがでしたか?

いくら仲がよくても約束が交わされた限り、遅刻はNG 。

だけれども、相手が何に対しイライラするのかがわかれば、こちらも先手をうつことができるのです。

ぜひ、試してみてください^ ^


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