食べるからお腹が空くの!偽物の空腹を見破るには食べる順番が肝!

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空腹には2つの種類があります。

それは「本物の空腹」「偽物の空腹」

ダイエット中なのに、ついついおやつを食べてしまうのは
実は偽物の空腹が影響していたんです。

本物の空腹ならまだしも偽物の空腹でやたらめった食べてしまうのはできれば避けたいですよね。

でも大丈夫!!

空腹の見分け方さえわかれば、意外に簡単に偽物の空腹に惑わされずに済むんです。

今回はその方法をご紹介します。

そもそも本物の空腹と偽物の空腹とは?

食べるからお腹が空く

本物の空腹は、そのまんま体がごはん食べたい〜!
栄養が必要だ〜と脳からの信号による空腹。

反対に偽物の空腹とは、炭水化物や糖質の高いものを
食べ血糖値の乱降下がおこることによる空腹

パンやパスタ、甘い菓子類などを食べると、血糖値が一気に急上昇します。

そして、そのあとまた一気に急降下します。

この血糖値の乱高下によって胃が不安定になり、また血糖値をあげて安定させようとするんです。

つまり、炭水化物などを食べてすぐお腹がすいた場合これは偽物の空腹である可能性ということなんです。



さっきランチであんなにたくさんパスタ食べたのに・・・
パンを2つも食べたのに・・・

なんでこんなに早くお腹すいてしまうの・・?

と思ったことはありませんか?

こんな経験がある人は、上記の血糖値の乱降下が原因かもしれません。



食後2時間や3時間でお腹が空くなんて

おかしいぞ!?と自分に問いかけてみてください。

通常は、食事と食事の間は5〜6時間は空いてお腹が空き始めるものですので。
偽物の空腹に惑わされ、ばくばくとおやつを食べてしまわないように注意してみてください。

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血糖値の乱降下を防ぎ、偽物の空腹をなくすには

この血糖値による偽物の空腹をなくすためには
血糖値を急激に上昇させない食べ物を選ぶようにすれば大丈夫。

つまり低GI食品を食べる、ということです。

たとえば野菜や大豆食品は低GI食品としてとてもすぐれています。

食べるからお腹が空く

穀物でも、白米より玄米や雑穀米なら低GIに分類されます。

ちなみに最近よく耳にする食べる順番ダイエットは、 実は血糖値の乱降下を防ぐためのダイエット法でもあるんです。

血糖値を上昇を防ぐ野菜や豆腐などから順番に食べていき 最後にお米を食べるようにすれば、 血糖値の急上昇を防ぐことができ、

偽物の空腹がでにくくなるんです。

さらに血糖値をコントールするには便利な糖質オフの食品を組み合わせること。

もともと低糖質の食品であればパンなどでも安心して食べることができますね。

▼ちなみにお菓子でも糖質量1個0.8gなんてとこもありますので^^;



>>ダイエット中でも食べられるパン・スイーツは『低糖工房』で!


カフェでドーナツや甘いフラペチーノなどをランチにしてしまうと、偽物の空腹があらわれてしまいますので、毎日の食生活を少しずつ変えてみてください^ ^

しかも、食べる順番を心がけることは
食事制限ではありませんので、誰でもすぐに始められて続けやすいダイエット法です。

だってお米やパンやパスタなど制限するわけではないんですもん^^

偽物の空腹をなくすために、無駄な食事を省くために
ぜひ食べる順番を意識してやってみてはいかがでしょうか?^^


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