火災旋風が恐ろしすぎる!いつ起こってもおかしくない地震に備えよう

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年々首都圏の直下型地震や南海トラフの地震の話題が増えてきていますよね。

様々なメディアでいろんな予測や予言がされています。

いつ起こるか分からない地震・・だからころ準備や知識としての備えが必要なんです。

今回はそんな地震によって起こる火災旋風について「こんな自然災害もあるんだよ」ということをお話ししたいと思います。

首都直下型地震はいつ起こってもおかしくない

火災旋風が恐ろしすぎる

某雑誌の見出しにそんなタイトルを目にする機会が増えましたね。

みなさん、地震に関して何か備えはしていますか??

地震の備え!私は防災リュックの中身をほぼ100均で揃えています。

2015.04.11

2015年の12月中旬に政府の地震調査委員会が今後、震度6以上の大地震が起こる確率が20%上昇したと発表。

具体的には
横浜市役所が78%、埼玉市役所が51%、千葉市役所が73%、と予測。

これって結構高い数値ですよね( ꒪Д꒪)

火災旋風が恐ろしすぎる

日本が地震国家と言われるのには理由があって、日本は、地殻が重なり合っている地域が多いんです。

そして、その重なりが3枚重ねとなっているのが、関東。

私たちは普通暮らしていますが、実は世界でも稀に見る危険地帯なんです。



1703年の元禄関東地震の記録では、鎌倉や小田原にまで津波が来ています。

現在の日本では様々な建築物が建ち並びビルの密集率が高い都心だと、家の崩壊だけでなく、ある火災の自然現象にも注意しなくてはいけません。

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ビル群の地域は注意!火災旋風が起こるリスクもある

火災
私はこの火災旋風を知った時なんと恐ろしいものかと鳥肌たったのを覚えています。

火災旋風とは、火災によって発生した上昇気流が巨大な竜巻のようになる現象です。

普通の竜巻とは違います。火の竜巻です。

メカニズムはまだ解明されていないのでそれが厄介なんです。

火災旋風が恐ろしすぎる

この火の竜巻に触れたらもうその後は・・想像つきますよね。

首都直下型地震ではこの火災旋風も予測されているんです。

地震が起こると同時に火災も起こります。そうなったときに火災旋風が起こってはますます逃げ場を失うことになります。



どんなものか、youtubeでもupされていますので一度見てみてください。

とにかく恐ろしい現象です。


災害は起こってからでは遅い。備えが大事

火災旋風や地震が起こってしまったら備えだけではどうにもなりませんがそれでも最低限備えておくことは必要です。

地震で何が起こっても交通網も救急車、パトカー全て麻痺しますから私たちにできることは、備え、これです。

私は100円ショップなどで防災グッズを揃え、家のすぐ取り出せる場所に保管しています。

地震の時に家にいればいいんですけどね;(仕事中に地震がきたら、家の防災グッズなんて関係ないですからね。)

最近よく起こる噴火についても、地震の引き金になると言われていて研究者でも言及されている方がいます。

これらのことから、私たちは「常に災害によるリスクと隣り合わせ」ということを意識していないといけません。

とくにビル群など密集した場所で働いている人は意識していたほうがいいですね。

にしても火災旋風・・おっかなすぎる;

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