実はチョコはダイエット食品!太る原因は砂糖の量と食べ過ぎにあった!

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ダイエットをしている人は

「チョコを食べたらきっと太る、、」
などと思いがち。



実は私もそうでした。



だって、チョコを食べていたら太ったという話を
身近でたくさん聞いていたんですもの(泣)



しかし、調べてみると意外な情報が。
実はチョコレートは、痩せる成分がたっぷり入っていて、
種類や適量を守れば脂肪を落としてくれるそうなのです!



今回は、驚きのチョコレートの効果をご紹介します^ ^

チョコはダイエット食品


チョコレートは太らない それどころか逆に脂肪を減らす



チョコレートの主成分、カカオは、実は太りません。



逆に、昔は薬として使われていたほど栄養価が高く
優れた食材なのです。
ではなぜチョコレートを食べると太るといわれているのかというと、
それは砂糖の量が多いチョコレートをたくさん食べてしまうことに原因が
あるようなのです。



砂糖をおさえたチョコレートで

カカオ含有量が多めのビターチョコレートを適量
食べるくらいならチョコレートは太らないのです。

チョコはダイエット食品
そして、ビターチョコレート(カカオ含有量40%以上)なら
太るどころか逆に脂肪を減らしてくれるんです。



チョコレートと脂肪に関しての研究データはいくつも発表されており、
なかでも、スペインのグラナダ大学の研究で、
ヨーロッパ各国の12~17歳の若者1458人を対象に
チョコレートの摂取量や食生活を調査したところ
運動・ダイエットの有無に関係なく、体脂肪率、BMIが低いというデータが出たのです。
ちなみにこの研究で、若者たちが食べていたチョコレートは
砂糖をたくさん含む一般的なチョコレートだったので
ビターチョコレートじゃなくても効果はでるようです。



この結果からチョコレートに含まれるポリフェノールが
代謝を高め、脂肪を減らしたという見解がでたのです。

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意外に知られていないチョコレートの栄養価



チョコレートには、上記のダイエット効果以外にも
病気の予防や、集中力の向上、若返りなどの効果が期待できるといわれています。
ケンブリッジ大学で
チョコレートを食べる習慣がある人は
チョコレートを滅多に食べない人に比べて、脳卒中のリスクが29%
心臓発作のリスクが37%減少していたという
研究データが発表されています。



また、テオブロミンという成分が、集中力を高め
自律神経を整えてくれます。

さらにココアバターに含まれているオレイン酸(不飽和脂肪酸)は
悪玉コレステロールを下げつつ善玉コレステロールを
上げてくれる効果があるんです。



また、カカオに含まれるポリフェノールは抗酸化作用が非常に強い成分で、
体が錆びていくのを抑え、体を若々しく保ってくれます。



そのほかにもチョコレートには食物繊維も含まれており
なかでもリグニンの含有量が多く、これは便秘改善の効果が高い成分といわれています。



とにかく栄養満点なわけです笑


痩せるチョコの決め手はポリフェノールの量!カカオ含有量率40%以上がおすすめ!

カリフォルニア大学が以前に行った研究でも
チョコレートを日常的に食べている人は体脂肪が少ないという傾向が示されています。



チョコレートはカロリーが非常に多い食品ですが
代謝を促進することで体脂肪を減らすのではないかと考えられています。



効率よくチョコレートを摂取するには
カカオ含有量が多いビターチョコレートがおすすめ。





ミルクチョコレートやチョコレート使用の焼き菓子などは

余分なカロリーをとってしまうため、ビターチョコレートに
したほうがよいでしょう^^

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チョコレートは食欲も抑制してくれる

2008年に発表されたオランダの研究で
ビター・チョコレートを100g食べた女性は
食べなかった女性に比べて、その後の食欲がない減ったというデータが
存在しています。



確かに、これはみなさんも経験かあるのではないでしょうか。



チョコレートを食べると食欲が消えたり、和らいだりしません?

これは、チョコレートに含まれるテオブロミンという苦味成分が
食欲抑制の効果があるためです。

チョコはダイエット食品



とまぁ、たくさんのチョコの素晴らしさをご紹介しましたが、
栄養価が高いからといって、食べ過ぎは注意。

1日板チョコ1/2程度にしておきましょう。

できればビターチョコレートで。



バランスよく習慣的にチョコレートを取り入れ、

健康的に
余分な脂肪を落としちゃいましょう^ ^