体をアルカリ性にすると体臭激減!?アトピーにも効果的ってほんと?

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人間の体質にはアルカリ性酸性に分けられることをご存知ですか?


アルカリ性になるってどういうこと?

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体をアルカリ性

人間の体は弱アルカリ性であることが望ましいとされています。

数値でいうと弱アルカリ性とは血液のphの値が7.4ph

反対に酸性は6.8pH前後。



弱アルカリ性は、免疫細胞が一番活発に働き、病気になりにくく疲労回復も早かったり、

私たちの健康を維持してくれる状態のことをいいます。



反対に酸性だとアルカリ性体質と逆のことがいえて、免疫力が低く病気にかかりやすく、疲労回復にも時間がかかるようになってしまいます。

代謝もアルカリ性に比べ悪く、太りやすい体質と言われています。


アトピー肌にはアルカリ性の体質になることが効果的

体をアルカリ性

なぜアトピーにはアルカリ性体質がいいと言われているのか?

それは、アトピーの原因の一つに肌のph度が関わっているからです。

健康的な人の肌の表面は弱酸性なのに対して

アトピー肌の人の肌の表面の共通点は、アルカリ性となっているんです。



そうなんです、肌は体内と逆で、弱酸性が望ましいとされているんです。



これはちょっとびっくりですね。

で、です。

アトピーの人の肌にはアトピーの症状の原因の1つとされている黄色ブドウ球菌という菌が多いと言われていて

アルカリ性は、この黄色ブドウ球菌という菌が増えやすい状態を助けてしまうんです。

この黄色ブドウ球菌が増えれば増えるほどアトピーの症状が悪化すると言われているんですね。

反対に、弱酸性だと、黄色ブドウ球菌は酸性に弱いため、増えることができにくくなるんです。

アトピーは血液の問題だけだと思っていたら、肌表面にも大きな問題をかかえていたのですね。。


アルカリ性体質になると体臭予防になるのはなんで?

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アルカリ性体臭
臭いの原因の1つに、体内の活性酸素があげられます。

活性酸素は、ある程度は必要な成分なのですが増えすぎると老化の原因になったり、疲れやすく太りやすい体質へと変化させてしまいます。



この活性酸素が多すぎると血液や体液で嫌な臭い成分が作られてしまうのです。

この活性酸素を防ぐために、反対のアルカリ性体質を心がければ、臭いの原因である活性酸素も減り、体臭改善へとつながるわけなんです^^

ではどんな食材をとればいいか?

といいますと、ネットで調べればたくさんでてきますが、一番有名なのが

梅干し!

アルカリ性梅干し
梅干しってすっぱいから酸性と間違われやすいですが、アルカリ性食品なんです^^

気軽にとれるし、これなら続けられそうですよね^^


いかがでしたか?

アルカリ性のメリットってすごいですよね。

ただ、いいことづくしだからといって過剰摂取は厳禁です。

バランスを第一に、アルカリ性体質を意識した食生活を心がけたいですね^^

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