シェアハウス決める前に最低確認しておくべきこと!入居者や経験者に聞くのが一番!

シェアハウス確認事項

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シェアハウスの生活は、楽しいことばかりではありません。

住んでわかったあんなことやこんなこと、意外にたっっくさんあるんです。



物件を決める前に知っておきたかった・・・!
なんて事例もたくさんもあります。

今回は、そんなシェアハウスの物件を決める前に最低限備えておくべきことをご紹介します。


人数と設備や家電のバランス



共用スペースの設備はみんなで使うものなので、ちゃんと整っているか確認すべきです。

シェアハウス確認事項

たとえば、大人数が居住しているのに、洗濯機やシャワー室が1台しか設置されていなかったり、
キッチンがものすごく狭かったり、家電も限られたものしか備わっていなかったり、なんてこともあります。



なかには自動火災報知が設置されていなかったという事例もあり、ニュースになったほど。


セキュリティやプライバシー面を確認

シェアハウス

鍵はセキュリティ上安全なタイプを使用しているかも重要。

簡単に開けられてしまうような鍵はおすすめしません。
なるべくならディンプルキーがいいですね。

また、壁の薄さ。
あまりにも薄いと、個室であっても隣の音が気になってくつろぐことができません。

友達を呼んでも気を使ってベラベラ話せないことも。

個室を希望の人は、プライバシーが守られた個室が完備されているかどうか、壁の薄さを確認してください。

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運営会社がどこまでサポートしてくれるか確認

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これはほとんど家賃と比例しています。
家賃が高いほどサポートが徹底されている傾向があります。
まぁ、それは納得ですよね。

節約できることがシェアハウスのメリットの1つなため、あまりにも高額な家賃のシェアハウスはおすすめしませんが、
ある程度の額があったほうが、サポート体制が整っており快適に過ごしやすいんです。

たとえば、掃除を当番制でやっているシェアハウスよりも、運営会社が外部に委託して毎週来てもらうほうがいいですよね。

入居者同士がトラブルにあった場合も、間に運営会社が入ってくれたほうが解決しやすい場合も多いです。


契約形態を確認

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シェアハウスでよく見られる契約が定期借家契約。



これは、入居期間が6ヶ月や1年、2年などと決まっていて、その入居期間が終われば退去、あるいは再契約になる形態です。

定期借家契約の場合、ごく一部の会社ですが
初期費用として6ヶ月分の賃料を請求されたり、延長したくても融通がきかないケースもあります。

普通賃貸契約のとこのほうが比較的トラブルは少ないです。

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実際に住んでいる人に話を聞く

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これが一番大切かもしれません。

生の声ほど重要なものはありません。

建物のチェックとあわせて、住んでいる人に実際に会ってみてから決めましょう。

一人暮らしでもお隣さんがどんな人かは重要ですが、シェアハウスだと住めば必ず「一緒に共同生活を送る人達」になります。
なので、納得するまで質問してみましょう!

住んでいる人の年代や性別を始め、住んでいる人の生活時間帯、住んでいる年数や引っ越しの理由など気になる事は積極的に質問しましょう。

また、そのシェアハウスのルールを確認する事も大切です。 友達を泊められるかどうか、共同設備の使い方、持ち込めるものに制限があるか、などなど。

入居した後に後悔しない為には雰囲気とルールの確認はシェアハウスの選び方の大事なポイントになります。
出典:http://share-seikatsu.com/column/?p=47

ルールの確認も大切ですね。

入浴時間や、洗濯機をまわす時間が決まっているところもありますので、生活時間帯が他と異なる人は特に注意が必要です。

そのほかにも、雰囲気や入居者のキャラなど、生活をともにする人たちのことは確認しておいたほうがいいですね。



シェアハウスに住む人は、イメージ的にフランクで細かいことは気にしないサバサバしたような人が多いですが、なかにはちょっと変わった人もいますから。

こちらの記事も参考になります。

「僕がシェアハウスでやってしまった7つの失敗」
http://sharepare.jp/



シェアハウス確認事項

いかがでしたか?



最低限確認しておくべきことをまとめてみましたが、これ以外にも、個人的に気になるところはきっとあるはず。

入居後のシェアハウスライフを思う存分満喫するために、ちょっと大変ですが、事前の下調べや確認は徹底しておきましょう(^∀^)